生産者

いわぎレモン 古川 泰弘さん

私たちは、すばらしい瀬戸内の離島、岩城島でレモン栽培をしています。
農業をしようと移住を決めたのも、レモン栽培をこの岩城島でしてみたくなったからです。
ハウス栽培で収穫期が11月から4月と長く、果皮も薄く、果汁も多いです。
エコ栽培といわれる栽培法で農薬を3分の2から半分に減らして栽培出来ます。
肥料も有機成分を含むものを使用します。
また、島内で循環農法も行っております。
主役にはなれない、たかがレモンと思われがちですが、「えっー!引き立て役のこのレモンうまい」と言われるレモン作りを目指して頑張っています。
私たちの農業理念は「小さな子供たちが安心して食べられる物づくり」です。

こだわり

瀬戸内のお日さまの光を浴びて

レモンは自然豊かな瀬戸内の離島岩城島で太陽の光いっぱいに浴びて育った、芳醇な香りが特徴の『いわぎレモン』。
減農薬に徹底し、ワックスや防腐剤・除草剤を一切使わず、完熟してから収穫するため、まろやかな酸味で丸かじり出来るほど安心。
皮もピールにして使用することで爽やかな風味と食感を醸し出しています。

こだわり

檸檬燦

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