熨斗について

熨斗

熨斗の説明用画像

熨斗とは

あわび熨斗を模したもので、祝い事などの贈り物に添える飾りです。

表書きとは

水引の上に書く文字のことです。どんな贈り物かを記します。

水引とは

贈り物の包み紙を結ぶのに使います。

※季節の御挨拶、長寿のお祝いについて詳しくはコチラ

熨斗の種類

一般的な贈り物

粗品

手土産
粗品、粗菓

御礼

謝礼
御礼、寸志

御餞別

お別れ
御餞別、御礼

楽屋御見舞

楽屋見舞い
楽屋御見舞、
御部屋御見舞、
水屋御見舞

陣中御見舞

陣中見舞い
陣中御見舞

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季節の御挨拶

御歳暮

目上の方に季節のご挨拶をする時は「御伺い」の方を使用します。
残暑御見舞(御伺い)は8月の立秋からです。

冬の御挨拶
御歳暮、
寒中御見舞、
寒中御伺い

御中元

夏の御挨拶
御中元、
暑中御見舞、
暑中御伺い、
残暑御見舞、
残暑御伺い

御年賀

新年の御挨拶
御年賀

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その他のお祝い

御祝

長寿のお祝い
寿、御祝
長寿祝いのお返し
内祝
学校行事のお祝い
御祝
行事祝いのお返し
内祝
一般のお祝い
御祝

新築祝

移転のお祝い
新築祝、
引越御祝い
移転の祝いのお返し
新築内祝い

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出産のお祝い

御出産祝い

蝶結びは、何度あっても良いお祝い事などに使用します。

出産のお祝い
御祝、
御出産祝い

出産内祝い

出産祝いのお返し
出産内祝い

※出産内祝いの時は、お子様のお名前をふりがな付きでお入れします。

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弔事

御供

結びきりは、繰り返す事をはばかられることに使用します。
仏式の「満中陰志」は関西で49日までに使います。
「志」は一般的に49日までに使います。

※弔事の時は熨斗はつきません。

仏式

法要の御供え
御供、
御仏前

祖供養

御供えのお返し
粗供養、志、
満中陰志

奉献

神式

法要の御供え
奉献、御供
御供えのお返し
偲び草、志

昇天記念

キリスト教式

法要の御供え
昇天記念
御供えのお返し
偲び草、志

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季節の御挨拶について

お歳暮を贈る時期はいつ頃?

12月初旬から12月20日頃に贈ります。
時期を逃してしまったら「寒中御見舞」として贈りましょう。

お歳暮を贈る相手が喪中の場合は?

当方・先方のいずれが喪中であっても、歳暮を贈られても差し支えありません。
ただ、紅白の水引は使わず、普通の包み紙にしましょう。
四十九日を過ぎていない場合や先方が気落ちしている場合は、贈る時期をずらして「寒中御見舞」として贈っても良いです。

お中元を贈る時期はいつ頃?

7月の上旬から8月の上旬頃までに贈ります。

お中元を贈る相手が喪中の場合は?

中元や歳暮はお祝いではなく、感謝の気持ちを贈るものですから、喪中でも贈って構いませんが、四十九日を過ぎていない場合や、気落ちしている場合は、贈る時期を遅らせ「暑中見舞」や「残暑見舞」として贈るほうが良いでしょう。

暑中御見舞から残暑御見舞へ変わる時期は?

8月の立秋から残暑の御挨拶に代わります。

長寿のお祝いについて

古希:数え年 70歳(満69歳)

中国(盛唐期)の詩人 杜甫の曲江詩「人生七十古来稀」が、古希の由来とされています。
杜甫が生きた時代では、人生を70歳まで生きるの人は 稀でした。

喜寿:数え年 77歳(満76歳)

「喜」を草書体で書くと 、七十七と読めるところから、数え年 77歳のお祝いを喜寿と言うようになったようです。

傘寿:数え年 80歳(満79歳)

「傘」の略字が、八と十に読めるため、数え年 80歳のお祝いを傘寿と言うようになったようです。

米寿:数え年 88歳(満87歳)

「米」の字を八と十と八に分けられる事から、数え年 88歳のお祝いを米寿と言うようになったようです。

卒寿:数え年 90歳(満89歳)

「卒」の略字が、九と十に読めるため、数え年 90歳のお祝いを卒寿と言うようになったようです。

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